当院での新型コロナ対策

2020年04月02日 10:40

当院での新型コロナ対策

施術者ワクチン3回接種済み。
引き続き、マスク着用、手指の消毒、体温測定等の協力をお願いいたします。
当院の対策は今まで通り行っていきます。
治療室内は温度管理を行っています。
何卒ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

・午前中1人、午後14:00〜1人、16:00(17:00)〜1人の施術。
・施術が1人終わるごとに治療室内、機器のエタノール消毒。
・入口での手指のエタノール消毒。
・風邪症状や発熱があるかどうかの聞き取り、ある場合は対処法を説明して予約延期。
・施術者のマスク着用、患者さんもマスク着用。
・常に換気扇使用。
・枕カバーやフェイスカバーは紙の使い捨てのものを1人1人使用。

・肩こりや腰痛などの患者であっても、免疫力アップの施術を追加(通常より10分程長くなりますが価格はそのまま)。
・施術中に質問があれば説明します。

コロナ禍で更年期のような症状の患者さんが増えてきています。

更年期症状というと主に45~55歳ぐらいの女性が女性ホルモンの低下によって起こってくる様々な不快症状をさします。
代表的なものでも、頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、不安感、イライラ感、うつ、ホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)、動悸・息切れ、寝汗・発汗、むくみ、のどの渇き、ドライアイ、吐き気、下痢・便秘、胃もたれ・胸やけ、肩こり・腰痛・背中の痛み、関節痛、しびれ、手指の痛み・変形、月経異常、尿トラブルなど非常に多くあります。
この中で複数個あてはまる場合は女性ホルモンの低下の可能性があります。
当院でも昨年の秋ごろから更年期障害が疑われる方が増えています。本来症状が出ないであろう若い方でも更年期のような症状で来院されています。
主な原因はコロナ禍の非接触型社会によると思われます。
「セロトニン」や「オキシトシン」や「女性ホルモン」が出にくい状態になっています。
それぞれのホルモンの分泌を促すツボに鍼やお灸をします。

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